ラミネートのフィルムの厚さの単位というのはミクロン(μ)。そして、100ミクロンは0.1mmと同じ。一般にラミネーターフィルムが厚くなってしまうと、それに比例して硬くて、重くて、丈夫なものになるのが通常。選挙ポスターやチラシ印刷は業者に任せよう。→DVD製作情報のING
100ミクロンフィルムは最も多く出回っているラミネーターサイズで一般的。通常の使用であれば100ミクロンを使用が多いかもしれないな。150ミクロンは100ミクロンより反りにくくてけっこう丈夫に仕上がる。だから耐久性もあるし、お店のメニューなんかにいいかもしれないね。250ミクロンフィルムだと加工した時、プラスチック板の様になっちゃうくらい硬くなるんだよ。屋外看板や案内板、パチンコ店のプレートなんかに多く用いられているね。250ラミネーターフィルムは加工できるラミネーターが限られるので専用の機械が必要になるね。
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| 100 | 150 | 250 | 350 | |
厚さ |
(100)ラミネーター |
(150)ラミネーター |
(250)ラミネーター |
(350)ラミネーター |
特徴 |
最も一般的なラミネーターフィルムで多く世の中に出回っていて、多く使用されている。 |
けっこう厚めに仕上がるラミネーターフィルムで反りにく丈夫。100ミクロンよりが耐久性あり。 |
もう少し厚めで、プラスチックで板下敷きのみたいな仕上がりのフィルム。専用ラミネーターが必要になる。 |
もっとも厚いフィルム。プラスチック板の様な仕上がりのフィルムのこと。専用ラミネーターが必要。 |
用途 |
資料とか掲示物、またPOP、取り扱い説明書、各種カードの加工などなど多種多様に使える。 |
お店のメニューとか各種カードや、掲示物などなどに適する。 |
看板や各種プレート |
看板や各種プレート |
| 対応 機種 | 全ての機種で |
LPD3211 |
LPD3212 |
LPD3212 |
ラミネーターのサイズの単位はA4やB5のような規格名と縦と横をミリメートルで表示している。例として挙げるなら、ラミネーターフィルムのA4用紙サイズは216mmx303mmになっているよね。だから、まわりに3mmの余白を作るためA4用紙(210mmx297mm)より6mm大きくなる、ということなんだ。
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