ラミネーターっていったいどんなものなんだろう?最近用途の増えてきたラミネートなんだけどこういった質問や疑問も多いみたいなので紹介していくよ!
だいたいの業者ではフィルムはオリジナルサイズも別途で作成しているよ。 ラミネーターについての詳しいことや、ロットとか金額については各ショップによって違ってくると思うから自分で直接問い合わせてみてね!
100ミクロンフィルム
150ミクロンフィルム
250ミクロンフィルム
350ミクロンフィルム
があるよ。
>>>詳しくはこちらの『ラミネーターフィルムについて』で確認してね!
例え、規格外だったとしても特注オーダーで、ラミネーターフィルムを作っているショップはたくさんあるよ!詳しくは各ショップへ問い合わせて聞いてみよう!ちなみに、CDプレスやポスター印刷など用途によってかなり違うよ!
日本では国産も海外製ともに扱っているみたいだよ。もし海外製だったとしても日本製とほとんど変わりは無く、品質としては全く問題はないよ。
あまりおススメはできないし、していないよ。というのは、機械に巻き込んでしまう可能性があるから、ちゃんとラミネーターの加工物のサイズにあったラミネーターフィルムを使ったほうがいいね。
ラミネーターを使用する時には、あんまり余白を多く取ると巻き込んじゃうんだ。ラミネートは熱によって樹脂を溶かして仕上げていくから、先端部分に過剰に熱がかかっちゃうとカールして、その後ラミネーターのローラーに巻きついてしまうんだね。
大丈夫です。一応、基本的には出来きるらしいんだけど、機械によってはシワガよったり、きれいにラミネートできないケースもあるらしいよ。
ベースになっているのはA・PET材で、ジュースやコーヒー等飲料品ペットボトルなどに使われているPET材っていえば分かりやすいかな。このPET材をシート状にしたフィルムが、パウチフィルムのベースになっているんだ。
フィルムの内側には、ホットメルトのような熱で溶ける樹脂系の糊なんかが塗布していて、熱くなったゴムローラーかなんかで糊を溶かしてプレスしながら圧着していくんだよ。
それは歴然としていて、仕上がりや耐久性、そして何よりもスペックがぜんぜん違うんだよ。
★ポータブルモデルのラミネーターには低価格のものがあって、一般的に家庭なんかで使われているようなものって言っていいかも。
安いとは言っても、活用性はいっぱいあって家族の写真とか、資料の保存なんかにGOOD!でも、一回でできる加工枚数が少なくて、仕上がりもそんなにまでは重視していない物を念頭においていたほうがいいかもしれないな。
一般で、しかも素人が扱うケースが多いから、仕上がりも多少の波打ちしたりする可能性があるんだね。それに連続して何枚も加工していくと、糊が溶けきれずに表面が白く残ってしまうケースも多いみたいだよ。
★ちょっと高めのモデルのラミネーターだったら、温度調節やスピード調節なんかぼ機能も充実していて、これはだいたい業務用として使われているんだ。
シワもでないし、波打ちもなく、全体的にバランスよく均一にプレスされる。また、連続加工にも向いているというふうに、少々高価なものにはなるけれど、いくつもの利点があるんだね。
★スピード調節機能付き機種や温度調節の利点?
ラミネーターを業務用として使う時には、一度の加工枚数も多くなる場合が多くあるでしょう。季節とか設置環境にもよると思うんだけど、ラミネートする加工品によってはローラーの温度が奪われてしまうケースがあるらしいんだ。それに、ラミネーターフィルムの厚とか、加工する用紙の厚さによっては、温度調節を必要とする場合もあるんだよね。短時間で多くの加工作業をしたいって時にはやっぱりスピードが重要なツールになるわけなんだね。
パウチは、熱をかけて時間をかけて糊を溶かしていくんだ。だからやっぱり熱に弱い性質のものには向いていないだろうね。
★インクジェットプリンターの 『フォト光沢紙』 などにプリントされた写真なんかは意外にも熱に弱いんだ、だから熱を加えて圧着するラミネートパウチには向いてなくて、変色や変質が起こることがあるかもしれないからおススメはできないな。
※証明写真等のインスタント写真も、同様に熱に弱いものがあるから加工のまえにはしっかりその製品の材質や特徴を確認した上で行うように使用ね!
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